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子供の花粉症を治すにはザイザルシロップが飲みやすくてオススメ

せきが出る女性

大人だけの症状とされていた花粉症ですが、近年子供も花粉症の症状に苦しむことが多くなっています。遺伝的な要素も関係していますが、食生活の変化やストレスといったものが要因ともなっており、住んでいる環境も影響を受けることがあります。

子供用のアレルギー治療薬もありますが、だいたいは7歳以上から服用する錠剤のことが多いです。ですが、ザイザルの場合シロップ剤があり、6か月以上から使用することができるようになっています。通常の錠剤と同じで鼻水や鼻づまりの軽減に効果があり、皮膚のかゆみに対してもかゆみを軽減する作用があります。

ザイザルシロップも錠剤のように主成分はレボセチリジン塩酸塩で、無色透明です。味は大変甘いので飲みやすいのですが、シロップを口にした後、若干口の中に苦みが残ることがあります。同じ抗ヒスタミン薬のアレグラにもドライシロップはあるのですが、アレグラよりもザイザルの方が苦みが無い味であり飲みやすいので、赤ちゃんでも抵抗なく飲ませることができます。

なお、ザイザルシロップは6か月以上の赤ちゃんから服用することができます。ですが6か月以上であると離乳食を開始した頃なのでまだうまく飲み込むことができません。そのためスポイトで薬を吸い取りそっと赤ちゃんの舌の上にのせるようにして服用させると良いでしょう。舌の上が難しい場合は頬の内側に置くことも良い方法です。

服用回数は6か月以上1歳未満の場合、1日1回就寝前で大丈夫です。とはいえ、この時期の子供は寝ている時間の方長いため、時間を決めて夜の就寝時間に合わせてスポイトで薬を与えると良いでしょう。

1歳以上7歳未満になると就寝前と朝食後に服用となります。1歳になるとスプーンも上手に使えるようになるので、スプーンで薬を服用しても良いです。7歳以降であれば錠剤が使用できるので、もし小学生になってシロップ状が飲みにくいようであれば錠剤を処方してもらっても良いでしょう。年齢があがるにつれシロップ剤が飲みにくく、持ち運びも大変なため錠剤を処方してほしいと考える人は多いです。

ザイザルは効率よく鼻水を止めてくれるので、子供の機嫌が悪くなることも少なくなりますし、集中力もあまり途切れることはありません。薬をきちんと服用することで花粉症の症状を軽減することができるので、シロップ状のものを利用するなどして継続して服用するようにしてください。ザイザルシロップは適度な甘さなので飲みやすいです。